2023年6月16日金曜日

5年「茶育」出前授業

 今日の2〜4校時に,宮城県茶商組合のご協力を得て,

5年生の家庭科の授業の一環として

ゲストティーチャーを迎え

「急須でのお茶の淹れ方体験」を行いました。

お茶は,日本の伝統文化の一つであること,

お茶を飲むととてもよいことがあるということ,

お茶の淹れ方によって味が変わることなど,

たくさんのことを学びました。

「茶育」は,子供の頃から茶に親しむ習慣を育むための

農林水産省と茶業関係者による今年からのプロジェクトで,

宮城県では,本校が初の取組だったそうです。

子供たちは,自分の淹れたお茶もお友達が淹れたお茶も

「おいしい!」と驚きながら

淹れ方の違いによる味の違いを感じていました。

「少しだけ茶葉を多めに入れてみたら,お友達においしいと言ってもらえた」

などの発見もあったようです。

子供たちからの質問にもたくさん答えてくださり

おいしくお茶を入れるためには

「(家で)何回もやってみること」

「誰かのためを思って淹れること」などのアドバイスもいただいて

子供たちは目を輝かせてお話を聞いていました。

今日使った急須やお茶の葉のプレゼントもいただき,子供たちは大喜びでした。

とても貴重な学習の機会をいただきました。ありがとうございました。